オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

働き方改革は労働観をアップデートさせることから始まる!


f:id:c-sakuranbou:20180412092448p:plain

インターネットが世に出て、多くの人が場所を選ばずリアルタイムでつながるようになり、テクノロジーが進歩して、便利なソフトや便利な家電製品、高性能なロボットなどが生まれ、世の中がどんどん進化しアップデートされています。

これほどまでに世界は進歩しているというのに、多くの日本人の労働観は、いまだ昭和なままだです。

経済成長が著しい昭和の頃は、マンパワー頼りの長時間労働、そして根性論で働けばよかったのかもしれません。それと世の中も今ほど便利ではなかったから、長時間労働も必要だったのかもしれません。

しかし今は時代が違います。どんどん便利になっています。それなのにいまだ「昭和的思考」で「昭和な働き方」をしている人、そして企業がいかに多いか。

例えば、その日行うべき自分の仕事が終わったのなら、定時に帰ればいい。それなのに昭和思考の管理職は、他の仕事を与え、仕事が遅い人間の尻拭いをさせようとします。

こうなると、仕事が出来る人間に負担がきます。こんな不条理があるでしょうか?

人生はマラソンのようなものです。安定したペースでコツコツと走り続ける必要があります。日本企業のやり方は、社員を最初からダッシュさせ、疲れて使えなくなったら、次の元気な人を走らせればいいというやり方です。

これでは使い捨てと変わりがありません。潰れていった人間、それが出来ない人間は、「使えない」「考え方が甘い」「根性が足りない」とレッテルを貼ります。

レッテルを貼られた人の中には、ひどく心身を消耗し、心が病んでしまう人もいます。どっちが時代にマッチせず使えないのか・・・。

今の時代は、限られた所定労働時間内で、いかに効率良く、そして楽に働くかを考えるべきだし実践すべきです。それが生産性をあげるコツです。

そして終わったら余暇にあてリフレッシュすればいいし、スキルアップを考えている人は勉強をすればいいんです。

そのリフレッシュの時間、勉強の時間が仕事にもいい影響を与えます。

21世紀になり、平成も終わろうとしているのに、いつまでも昭和的思考のもとで昭和的な働き方をしていては、効率や生産性は上がりません。

体育会的な気質が強い昭和的思考の労働観なんてとっとと捨て、21世紀型にアップデートさせないと。

これからの時代は、いかに楽に働くかを考え、実践する人が「使える人」になりますよ!

 

こちらの記事もぜひご覧ください。

精神論(根性論)前提で仕事をしてはいけない!

時代は常にアップデートされている!思考もアップデートしていかないと!

楽をするためには努力が必要ですよ。

ブラック企業、ブラック上司あるある!こんなのが上司にいたら逃げろ!

【仕事論・働き方】定時で帰れない会社はどこもブラック企業でしょ!

 

転職を考えているの人におすすめの転職エージェント。

未経験からの転職ならWORKPORT

 

転職のときに利用したのがリクナビNEXT。

転職、求人情報ならリクルートの転職サイト
【リクナビNEXT】