オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

不動産はもはや負動産!持ち家信仰、新築信仰を捨てよう!


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目次

持ち家信仰、新築信仰の日本人

これから人口減によって確実に家、マンションが余り始めるのに、なぜ高いお金を出して新築を買うんですかね。金利が安いからですか?

日本は持ち家信仰・新築信仰が強いですからね。家を買って一人前、家庭を持ったら新築を買うのが当然という考えが強い人が多いですよね。

急激な人口減少時代になっている

人口が急激に減り、家やマンションが確実に余る時代に、新築を買うメリットって何なんですかね?僕にはわからないんですよね。負担にしかならないでしょ。

持ち家信仰、新築信仰によって、思考停止して、何も考えずに「そうしなければならない」と思い込んでいるんです。洗脳されているとしか思えないですね。

今、日本は地震の活動期

それにですよ、今、日本は地震の活動期に入っています。大地震によるリスクがありますよ。新築を買って、壊れたら大損害じゃないですか。

家を買うと土地に縛られライフスタイルが固定化される!

また買うと土地に縛られます。そしてライフスタイルが固定化されます。時代の変化、生活環境の変化、ライフスタイルの変化に柔軟に対応できません。

生き方に「柔軟性」がなくなるんです。これって物凄いリスクだと僕は思いますね。それよりなら、柔軟に生活環境を変えられる賃貸の方が圧倒的にいいですよ。

持ち家、新築は今の時代には合わない

持ち家信仰、新築信仰は、元々は高度経済成長によって日本が豊かになり始めた頃、不動産業界、建設業界が打ち出したキャンペーンが元になっていると言われています。

この時のキャンペーンによって、「新築の家を持とう」と日本人の意識に刷り込まれ、いまに至っているわけです。それ以前は賃貸が一般的だったと言われています。

当時は、それで良かったのかもしれません。しかし、今は時代が違います。急激な人口減少が始まってるんですよ。家は余り始めています。

時代の変化に合わせて考え方を変えよう!

持ち家が当たり前、新築が当たり前という考え方って、もう古いですよ。時代の変化に合わせて考え方も変えないと。

住まいは、自分のライフスタイルに合わせるものですよ。家にライフスタイルを合わせるものではありません。

家を買って土地に縛られたら、時代の変化、ライフスタイルの変化に合わせるのが大変になりますよ。

ライフスタイルが変わったら、その家が不要になることさえあるのに。例えば子供が成人したら、家が広すぎて管理が大変とか、親が田舎に残した家(土地)が邪魔で管理が大変とかね。そうなると不動産が負動産になります。

人生における最大のリスクは柔軟性をなくすこと

人生のリスクになることは極力抑えないと。人生における最大のリスクは「柔軟性」をなくすことです。固定化されてしまい、変化に対応しづらくなることです。

その際たるものが「持ち家」だと僕は思いますね。

 

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