オールドルーキー

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日本は移民大国となりつつあり、石原莞爾が望んだ東洋のアメリカと化している?


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日本は外国人労働者が増えていると言われています。移民を受け入れるの議論の前に既に移民大国になりつつあるという。

そこで・・・話は飛びますが僕の好きな人物に、稀代の軍人であり思想家でもあった石原莞爾がいます。

石原は板垣征四郎と共に満州事変を起こし、満州国を建国しました。

彼は五族協和(五族とは日本人・漢人・朝鮮人・満洲人・蒙古人)をスローガンに、満州に東洋のアメリカを作ろうとしました。

東洋のアメリカとは何か?

満州をアメリカのように人種のるつぼ化することでカオスを作り、カオスから生まれる強烈な熱量で東洋を再構築し、西洋の覇道に東洋の王道で対抗しようと石原は考えたわけです。

さて、そこで外国人労働者が増えている話に戻りますと、日本は石原が望んだ東洋のアメリカと化しているのではないかと思ったのです。

新大久保や池袋の特定のエリアは、どこの国かわからん状態でカオス化してきています。

これが都市部を中心に日本各地域に次第に波及していき、日本は東洋のハイブリッドな国、多様な国になっていくのではないかと。

急激な人口減少により、国力の低下が心配されているなか、日本という国を単一民族だけで維持するには限界がきている、純血主義を貫き通すのはもはや無理、そんな状況に追い込まれていると思うのです。

石原が果たせなかった夢は、満州国ではなく、この日本で実現するかもしれません。

 

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