オールドルーキー

40代からでも人生は変えられるってことを語ってます。

40代で人生を変えたい人がすべきこと3選


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 人生の折り返し地点である40代。この折り返し地点を過ぎたばかりの時に、どう過ごすかで、残りの人生の質が大きく変わってくると僕は思っています。

40代で人生を変えたいと思うのなら、これまでの生活を改めなければなりません。これまでのやり方が間違っていたから、今その状況にいるわけですからね。

そこで今回は、40代になったらすべきことを3つご紹介したいと思います。これからは全て僕が実践していることです。

 

目次

1.糖質制限

甘い物や炭水化物の摂取は控えたほうがいいです。40代になると、何も運動をしていない人は、体力の衰えが著しいです。

体力が衰えるとは具体的にどういうことかというと、体の筋肉量が減るということです。筋肉量が減ることで、基礎代謝が落ちるのでエネルギーが消費されにくくなります。

要は太りやすくなるということです。

 

食べる量は変わってないのに、太ってしまう・・・という人は、基礎代謝が落ちているからなんですね。なので、まず「食べる物を変える」ことが必要になってきます。

まず炭水化物(糖質)が豊富なご飯、パン、麺類などを控えるようにしないと。いきなり一切カットというのは難しいでしょうから、少しずつでいいんですよ。

 

例えば、夜だけでもご飯、パン、麺類は食べない。そこから徐々に減らしていったほうがいいです。

糖質を制限しないと、どんどん太っていきますよ。太り過ぎたのでいざ減量をしようとしても、若い頃よりも筋肉量が落ちていますから、20代、30代に比べて、時間がかかり、努力も必要になってきます。

 

そうした苦労をしない為にも、普段から食事に気を配る必要があります。

僕は朝は普通にご飯を一膳、昼・夜は糖質は無しでタンパク質中心の食事を実践しております。

 

2.筋トレ

加齢とともに筋肉量が落ちていくのを防ぐ為に必要なのが筋トレです。筋トレを定期的にしている人は、皆さん若々しく、実年齢よりも若く見える人が多いです。若々しさを保つのに、筋肉は欠かせません。

自分の体重のみでの自重トレを行ってもいいですが、僕がおすすめするのはジムに通ってのウェイトトレーニングです。より効率よく鍛えることが出来ます。

 

筋トレをすることで、セロトニン、βエンドルフィン、ノルアドレナリンと言った成長ホルモンが体内から分泌されます。これらは脳や体にいいことが証明されています。

日本人は筋トレというと、マイナスのイメージを抱く人が多ですが、筋トレをすることによるデメリットってないんですよね。

 

体が硬くなる、使えない筋肉を身につけてもしょうがない、と言ったことを言うスポーツの指導者もいますが、その人たちは筋トレに対して無知なだけです。

筋トレはしないよりも、したほうが圧倒的にいいのです。てことで、僕は週に4回〜5回ほどジムに通っております。

3.タイムマネジメント(時間管理)

惰性でテレビを見たり、ダラダラといつまでもゲームをやったり、休日になるとやることもなく、お酒を飲んだりしていませんか?

こうした生産性のない時間、自己成長に繋がらない時間って、ほんと無駄だと思うんですよね。

時間はお金以上に貴重なものです。これを娯楽(消費)だけに使うのはもったいないの極みです。

 

時間を自己投資に使わないと。筋トレにでもいいですし、何か勉強するなり、読書するなり、自分を高めることに使うんですよ。娯楽ばかりに使っていたら成長しません。

これからの人生より良いものにしたい、そう思うのなら娯楽にばかり時間をかけないことです。

でないと坂を転がり落ちるように、落ちていきますよ。落ちる速度は20代、30代の頃より早いですって。

まとめ

今回、紹介したことというのは、何一つ特別なことはありません。全て日常の中で出来ることです。

人生を変えるには、まず日常を変えること、これまでの習慣を変えることです。日常・習慣の積み重ねが「人生」になりますからね。

特別なこと、大きなことをいきなりやる必要なんてないんですよ。

 

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