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転職歴8回の男が解説するブラック企業の見分け方


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僕は転職回数が8回と多く、ブラック企業と言われる会社にも勤めてきました。どちらかというとブラック企業が多かったですかね。

そうした経験から、転職サイトに掲載されている求人を見ると、どこがブラック企業なのか嗅ぎ分ける嗅覚が鋭くなったと言いますか(笑)

そこで、今回はどういったことが記載されている求人だと、そこの会社がブラック企業なのかを解説したいと思います。

 

目次

社内イベントが多く、アットホームさを売りにする企業

求人に「飲み会で交流を深めてます」「BBQを開催してます」「社員旅行があります」と記載している会社は、まずブラック企業です。

 

こうした社内イベントが多い企業というのは、離職率が非常に高いです。

離職率の高さを下げる為に、飲み会、BBQ、社員旅行などを企画していますが、根本的なブラック体質は変わりません。

経営者や経営陣が、苦肉の策として、アットホームさを売りにしているんですね。でも、彼らは自分たちに問題があるとは思っていないんですよ。

 

そのブラックな労働観だったり、人間性だったり、能力だったり、それらに問題があることに気がついてないんです。

問題は社員の結束力にあると思っているんですね。そこじゃないのに。

社内イベントに力を入れるくらいなら、社員の基本給を上げたほうが、まだ定着率は上がります。

その基本給を上げる力がないから、アットホームさを売りにしているんです。

 

 

 

中途を大量採用

10名以上の募集をかけている企業は、超絶なブラック企業です。

ただ10名よりも少ないからと言ってブラック企業ではないかというと、そうではありません。それ以下でもブラック企業はありますが10名以上の大量採用をかけているところは、特に酷いと言えるでしょう。

理由は単純です。離職者が多いからです。そうした企業というのは、自分達の会社がブラック企業だということを自覚しています。

その労働に耐えられて、残れる者だけ残れというスタンスなんですね。だから、常に大量の募集をかけているわけです。

また、ツイッターでそのことを呟いたら、こんなご意見を頂きました。

なるほど!

ちょこちょこと採用をかけている企業もあるわけか。みなさん気をつけてください。

「急募!面接1回」といったように入社のハードルが低い

こうした企業もブラック企業ですね。

社員がすぐに辞める、または急に来なくなるから、人手が不足しているのです。だから急募だし、面接が1回と入社のハードルも低いわけです。

まともな企業なら、最低2回はするでしょう。そんな時間的な余裕が、そのブラック企業にはありません。だから1回だけなんですね。

20代が活躍中と記載されている

「20代が活躍中!」と書くと、いかにもフレッシュなイメージが湧きますが、こんな会社も超絶ブラックです。

なぜならそのブラックな労働環境に耐えきれず、30代以上のベテランは続かず、知識と経験の浅い若い人達しか残らないからです。

経営者や経営陣は、わかってやってます。労働環境をよくしようとか、ブラック体質を変えようとか思ってないんですね。

知識と経験の浅い若い人達を、自分たちの都合のいいように働かせることしか考えていません。

この手の企業の役員は、「社会貢献」だの「ともに成長しよう」だの「お客様のために」だの、やたらと意識高い系の言葉を使いたがる傾向があります。

こんな会社に入ると、とにかく心身の消耗は激しいですよ。

まとめ

ブラック企業に入ると、その労働環境によって心身が激しく消耗します。

そしてその会社に勤めていることで、貴重な時間を無駄にしてしまいます。いいことなんて何一つありません。

無駄な時間を過ごさないために、ブラック企業に入らないよう気をつけてください。

 

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