オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

役職者を肩書きで呼ばせる会社はブラック企業


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目次

 

いろんな会社を見てきた僕から言わせてもらうと・・・

東洋経済のこちらの記事が炎上しているようで。

toyokeizai.net


最初読んだとき、「これを書いた人、昭和脳なんだろうな」と思いましたよ。

僕は転職回数が多く、SES(システムエンジニアリングサービス)や派遣で働いた経験が多いので、いろんな会社を見てきました。

 

大企業から中小企業、いろんなところで働きましたよ。トータルで20社近く働いているんじゃないかな。

業界、会社が違うとこうまで世界が違うのかと驚きましたね。ほんと別世界ですからね。パラレルワールドに来た気分が味わえますよ(笑)

で、その経験から言わせてもらうと、役職者を肩書きで呼ぶ会社ほど、「ど」がつくほどのブラック企業でしたね。

 

役職者を肩書きで呼ぶ会社ほど体質が古い!

旧態依然とした体質で、役員が超ワンマンだったりします。指示系統がしっかりしなければならない軍隊なら、役職で呼ぶのはわかりますけどね。

会社って、また違いますからね。

役職で呼ぶと、その肩書きを持つ人たちが、横暴になることが多々あり、パワハラがあったり、無理な仕事を押し付けるようなこともありますし。

また、部下はその肩書きに萎縮して、意見を言いづらい雰囲気が出来上がってしまいますから。

 

 

 

会社の風通しが悪い!

非常に風通しが悪く、自由な考え方が生まれないんですよ。上の顔色を伺うような企画、意見しか生まれないんです。

そんな会社から、新しいものや、イノベーションなんて生まれませんって。

また古臭い体質をいまだ引きずる上の人達に合わせた社内体制だったりするんですよ。最新のものを取り入れようとしないんです。

 

昭和脳が多い!

なので 社内のあらゆるシステムが古かったりします。この会社は昭和かよ・・・と思ったことが何度もあり。

こういう会社ってこれから、物凄いスピードで衰退していくと思いますよ。それは大企業とて例外ではありません。

今の時代、役職者を肩書きで呼ぶのって、デメリットしかないですよ。 

 

こちらの記事もぜひご覧ください。

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