オールドルーキー

40代からでも人生は変えられるってことを語ってます。

若者がモノを買わなくなったのはおじさん世代に搾取されているから!


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最近、若い人たちが、消費の意欲が低下し、車を買わなくなったとか、家を買わなくなったとか、旅行に行かなくなったとか、言われていますよね。

そして、それがいかにも情けないことのように、雑誌や新聞の記事にされたりしています。

 

僕は、こうした記事を見ても、消費の意欲が低下した若者を情けないとは全然思わないんですよね。

それよりも、高度経済成長やバブルを経験したおじさん世代が、消費に積極的だった自分達と比較し、自分らのほうが上だとマウンティングしたいだけじゃないの?と思うんですよ。

 

そりゃ、働けば給料が上がるし出世はする時代を経験すれば、消費意欲も上がるでしょう。

でも、20代、30代の世代の人達は、そうじゃないですからね。今は働いても給料は上がりません。

正規、非正規の格差は酷いものがあります。若者は安い給料で、おじさん世代の経営者にこき使われているんですよ。

給料は上がらない、長時間労働は当たり前。それでいて給料は安い。それじゃあお金を使う時間もなければ、使う気力もわかないってもんです。

おじさん世代が散々搾取しやる気を奪っておいて、今時の若者は情けないみたいなこと言うなよと思いますよ。

 

それに自分達の価値観がスタンダードだと思わないほうがいいです。消費することだけがいいわけじゃないでしょ。

買わない価値観、所有しない生き方があってもいいじゃないですか。何か問題でもあるんですかね?

それだと経済が低迷しますか? 消費するだけの世界で生きてると低迷すると思うでしょうが、僕はしないと思いますね。

所有しない生き方を実践したほうが、流動性が生まれ、経済は活性化すると思いますよ。

 

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