オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

多様性を受け入れるこの街にずっと住み続けたいと思っている。


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今の街に引っ越して3ヶ月が過ぎました。とても住み心地がいい街で、この街でずっと暮らしていきたいと強く思うようになりました。

まずコンビニやスーパーが近く、とても便利だということです。うちから半径200m以内にコンビニとスーパーが複数ありますからね。食料品の買い物には不自由しません。

 

あれがなくなった、これを買い忘れたなんてときには、すぐに買い物に行けますし。商店街が充実していますので、買い物はほとんどこの街で済みます。

 

そして今の街に住み続けたい1番の理由ですが、それは多様性を受け入れているということです。

今住んでいる街は非常に雑多な雰囲気で、多種多様な人がいて、「この人、いったい何で生計を立てているんだろう?」と不思議に思える人が多いんですよね。また、そうした人が街とフィットしているんですよ。

 

以前僕は、首都圏の郊外に住んでました。その街はとても整っており綺麗でしたが、どこも均一的なんですよ。

均一的ということは、どこにでもある街なんです。そして均一的な人が多い街だったんです。

お店といえば、どこもチェーン店。街並みはどこにでもある景色。

無個性とでも言いましょうか。そんな街ですから、僕は街からの「同調圧力」を強く感じたんですね。

 

家を持たなければならない、車がなければならない、ファッションはこうでなけれなならない、そんな無言の同調圧力が街から伝わってきました。

型にはめられるようだし、型にはまらない人間は排除される気がして、非常に息苦しかったんです。

 

もちろん実際に排除されることなんてありませんが、僕のほうが息苦しさで押し潰されそうになっていました。

僕のようなはみ出し者には、品が良過ぎたと言いましょうか、向いてない街でした。

 

今住んでいる街は、そうした雰囲気が一切ないんです。個性的な人が多く、個性的な店しかない。とにかくどこも個性しかありません。

そして常に変化し続ける街なんです。それが楽しくて仕方がなくて。

だから、この街にずっと住み続けていきたい、そう強く思っています。

 

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