オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

HSPの皆さん、住むなら田舎、都会、あなたはどっち?


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目次

HSPは田舎が好き?

刺激が強い環境が苦手なのがHSPです。HSPの中には、刺激は強い都会は苦手で、田舎がいいという方がいるかと思います。

田舎は自然が豊かで、人が少なく、HSPにとっては過ごしやすい環境と言えるかもしれません。

 

僕は都会が好きです

僕にしても人ごみは苦手です。また満員電車も苦手で、今年引っ越しした理由のひとつが通勤時間を短縮するためと、満員電車から逃れるためでした。

しかし都会と田舎、どちらがいいかと聞かれたら、迷わず都会と答えます。

 

田舎の濃密な人間関係が苦手

というのも、田舎というのは狭いコミュニティ、少ない人数の中で、濃密な人間関係が求められます。

その濃密な人間関係が僕は苦手なのです。

 

田舎はプライバシーがない

僕自身、田舎出身なので、その濃密さは身に沁みてわかっています。

濃密な人間関係は、溶け込めれば非常に親しく、家族のような付き合いになります。

しかしそれはプライバシーのなさにもつながっており、多くの情報が筒抜けになったりします。

インターネットよりも口コミで噂が広がるのが早いのが田舎です。

 

 

 

人間関係がこじれたら解決が難しい

また、一旦こじれたら解決が難しく、仲間はずれにさたりするなど、非常に面倒なことが多いのも田舎になります。

この人間関係のわずらわしさから逃れられないのが田舎なのです。

 

都会は人間関係が楽

その点、都会は人間関係が楽です。

人が多い、変な人も多い、電車は混む、音がうるさいといったHSPにとっては苦手な環境ではありますが、人生に大きく関わってくる人間関係が都会は断然楽です。

都会の人は基本的に広く浅くの付き合い方をします。

苦手な人とは付き合いをやめても困ることはなく、人が多いだけに新たな出会いもすぐにあります。

 

都会は多様性を認める

また、プライバシーに立ち入ってくる人は少ないし、自分たちと考え方が違う、毛色が違う人でも受け入れるのが都会の人たちです。

多様性を容認する環境であり、広く浅い人間関係が構築できる都会が僕にとっては生きやすい世界です。

 

これは、HSPでも考え方が大きく分かれるところだと思います。

HSPの皆さん、住むなら田舎、都会、あなたはどっちですか?

 

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