オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

HSPがその高い共感力で疲弊しないために取るべき方法とは?


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目次

HSPは共振しやすい!

どもHSPのMAKIです!

HSPは共感力が高いと言われています。

そうした性質により、人の強い感情や考え方に対して、自分の意思や本来の考えとは違うのですが、相手と「同期」してしまう人もいるかと思います。

自分の本来の考えとは違うのに同期(同調)してしまう。その感情、その意見に引っ張られてしまう。

ある物体が揺れていると、その刺激によって他の物体も揺れ、同じような状態になることを共振と言いますが、HSPは、この「共振」に近い状態に陥りやすいと僕は思っています。

 

HSPは無意識に共振してしまう

これは意識的にやっていることではありません。

HSPは人の声のトーン、表情、仕草、感情から無意識に「同期(同調)」をとってしまい「共振」してしまうのです。

この共振によって気持ちが落ち着かなくなったり、ときには相手の感情や意見に飲み込まれてしまい、「自分もそう思う」となってしまうのがHSPです。

また、人一倍疲れてる、落ち着かなくなる、人の意見に左右されやすいことから、自分がないと感じてうこともあるのもHSPに見られる特徴かと思います。

 

疲弊しないために取るべき方法

これらを避けるにはどうすべきか?

まずは、強い感情の相手、強い意見の相手から物理的に距離を取ることをオススメします。

近くにいるから共振してしまうわけですから、物理的に離れてしまえば共振は防げます。

それでもまだ、共振し続ける場合もあるでしょう。そうしたときには、静かな環境に身を置き、深呼吸をするなどしてみてください。

できる限りリラックスをします。

そして、これは本当に自分の感情なのか、自分の意見なのかということを考えてみてください。

少しでも違和感を感じたら、それは違います。

自分の感情、自分の考えではないと思うことで、それと距離ができます。

あとはひたすら違うことをしたり、リラックスをすれば、共振は自然と収まっていきます。

 

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