オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

意識のシフト


悟りのことを目覚めとか、覚醒と言ったりもしますよね。

何だかですね、悟りというのはあまりに手垢が付き過ぎた言葉で、

僕はどうもなじめなくて。

悟りという言葉には、いろんな先入観が付いてまわるでしょ。

それと、目覚めとか覚醒というのも、どうも仰々しくて僕の中では

いまいちピンとこないというか。

ただ便宜上、悟りという言葉を使いますけどね。


僕が経験したことというのは、僕の言葉で言うと、

「意識がシフトした」という表現が一番フィットします。

意識がシフトして何が変わったかというと・・・

超能力に目覚めたわけでもなく、オーラが見えるわけでも、

霊が見えるようになったわけでもありません。

そんなのいまだに見えませんもん(笑)

オーラも霊もあまり見たいと思いませんし。


では、僕はどうなったかというと、

生きるのが格段に楽になりました。

とにかく楽になりました。

そして苦しみの原因を理解したんです。

ああ~人が苦しむのはこういう仕組みかと、

ストンと腑に落ちたんですね。

ストンと腑に落ちたとき、今まで頭ではわかっていた

スピリチュアルの教えが、

どーーーっと体に沁み込んできたといいましょうか。

なるほど!その通りと、この時になって、

本当の意味で理解できました。

原因を理解したということは、

必然的に解決方法も見えてきまして。


話はちょっと飛びますが、

チベット仏教の高僧の講演会に行ったときのことです。

その高僧はこう言いました。

「仏陀は何かを成就したとは言ったのではない。

解決法を見つけたと言ったのです」

仏陀はこの世は苦だと言いました。

生きているあいだ中、ついてまわる苦の解決法を

仏陀は見つけたのでしょう。

チベット仏教の高僧から仏陀の話を聞いたとき、

まさに僕の経験もこれだと思いました。

仏教って本来宗教というよりも哲学ですからね。

仏陀は宗教家というよりも哲学者ですから。

まあ、その話をすると長くなるので、

ここではしませんけども。


とまあ、話を何とかまとめようと思いましたが、

なかなか適切な言葉が思い浮かばないので、

まずはここまでとします(笑)

 

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