オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

葬式仏教はいらない!


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先日、テレビをつけたら心霊特番がやってまして、

久しぶりに見ちゃいました。

その番組に霊能者が登場したんですけどね、

その人が出演している芸能人に話しかけまして、

霊能者「最近、ご友人で亡くなった方がいますよね?」

芸能人「はい」

霊能者「その方がお墓参りに来て欲しいそうですよ」

芸能人「・・・わかりました」

と、確かこんな感じの会話がされたんですよ。

 

思わずそのとき、んなわきゃねーだろ!とテレビに突っ込んじゃいました。

死んだら魂は墓にいますか?

それにですよ、あなたが死んだとしてお墓に来て欲しいと思いますか?

僕は思わないんですよね~。


お墓が荒れているから、ご先祖様が掃除して欲しいと言っている!

とか、

お墓が壊れたから、立て替えて欲しいと亡くなった方が言っている!

とか、

仏壇を掃除してないからご先祖様が怒ってる!

なんてことを言う霊能者を見ると、
※昔の心霊特番では霊能者がよくこんなこと言ってました。

 

お前は葬儀屋か墓石屋の手先か!

と思ってしまうんですよね。

実際そうなんじゃないかな(笑)

実は裏で葬儀屋さんとか、墓石屋さんと組んでいて、

買い替えさせたりすることで、

後でこっそり仲介手数料を貰うとかね(笑)

実際ありそうでしょ。


だいたいお墓って必要でしょうか。

お墓って確か仏教とは何の関係もないはず。

仏教が中国に伝わり、そこで道教の影響も受け、

それでお墓を作るようになったんでしょ。

うろ覚えですが(笑)

ようはお墓を作るのは、檀家制度というシステムのため。

この檀家制度でお寺が安定した収入を得るためなんですよ。


戒名にしても、ランクによって値段が違いますよね。

高いほうが亡くなった方は極楽に行けるのでしょうかね?

死んでまで肩書きを気にしていたら、

到底極楽には行けないと思いますが・・・。

結局は生きている人間の生活の為、見栄の為に、

死者が利用されているだけなんですよね。


てことで、最初はお墓はいらない!

ってことを書こうと思っていたのですが、

だんだん葬式仏教をディスる内容になってしまいました(笑)

お盆も近いということで、

お後がよろしいようで・・・(´∀`)