オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

子どもの頃の愛読書はオカルト雑誌の「ムー」でした。


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子供の頃は、オカルトに興味がありました。

小学生頃から中3にかけて、学研のオカルト雑誌「ムー」を愛読しておりました。

ちょっとませた小学生ですかね?

 

ムーは、今でもそうですが、その当時もトンデモ話系の記事が満載でしたね~。当時はそのトンデモ話がおもしろくて仕方がなかったですね。

また、これはムーの黒歴史になるのですが、その後、大事件を起こす某カルト教団の記事や広告も載ってました。

 

まだ宗教団体になる前、オ○ム 神仙の会と名乗っていた頃だったと思います。その会のトップが瞑想しながら、空中浮遊している写真なんかも、載っていたと記憶しております。

当時好きだったのが、ファティマの聖母マリアの預言ですね。その記事を一番熱心に読んでました。ヨハネの黙示録といった聖書に関する預言、そしてノストラダムスの予言が好きでしたね~。

出口王仁三郎、竹内文書などの特集記事もよく載ってましたが、チンプンカンプンでわかりませんでした。


陰謀論の記事もよく載ってました。ロスチャイルド、ロックフェラー、モルガンetcなどの巨大財閥が世界を牛耳っているなんてことが書いてあって、いずれ国民総背番号制になり、人には666の獣の刻印が押され、自由を奪われ、コンピュータで全て管理される社会が来る!なんて内容だったと記憶しております。

 

その記事を読んでから30年以上経過しておりますが、今のところ、そんな世界にはなっておりません。それとも気がついてないだけで、そんな世界が到来しているとか?


ムーには、読者の交流ページってがあって、そこでよく話題になっていたのが、「光の戦士」という方々。今風な表現を使うとライトワーカーとでも言いましょうか。何かの漫画の影響なんですかね。

読者のページに、キーワードとなる言葉を投稿し、「この言葉に聞き覚えのある方、何かを感じる方は連絡をください」なんていう記事があって、子ども心に「うわ、何だか危ない人たちがいる」とひいてました(^-^;

 

ムーの他にもトワイライトゾーンなんていうオカルト雑誌もあり、それも読んでました。

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怖い漫画も大好きで、つのだじろう先生の「うしろの百太郎」や「恐怖新聞」も読んでましたね~。

本棚に置くのにも怖いぐらいの表紙なんですよ!だったら買うなよと思うでしょうけども(笑)。

うおおお~怖いぞ!と思いながら読んでました。つのだじろう先生のオカルト漫画、トラウマになっている人もいるだろうな~。絵がめっちゃ不気味なんですよね(笑)

その後、藤子不二雄A先生のまんが道で、つのだじろう先生は、最初からオカルト漫画を書いていたわけではなく、子ども向けの漫画を書いていたことを知り、驚いたのであります。

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そうそう、僕が小学生から中学生にかけてでしょうか、その頃、孔雀王が人気だったので、これももよく読んでましたね。

この漫画、今でも設定を変えて続いているんですよね。息が長いですね~。

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あと、飛鳥昭雄さんの漫画も好きで、子どのもころはあの人の説を本気で信じてました(笑)


中3ぐらいになると、そうした雑誌や漫画を読むのをピッタリやめてしまいました。急に興味が薄らいだんですね。そんな本を読むより、ファミコンやってる方が楽しくなり、勉強が忙しくなりましたので。


それから20数年がたち、30代も半ばになったところで、また不思議な世界に興味を持つわけですが、あれだけ興味があったオカルトには興味が無くなりました。

子どもの頃ここに上げた意外にも、いろんな本を読みましたので、もうお腹いっぱいなんです(笑)

ファンタジーとして読む分には好きですけどね!とまあ、こんな感じのオカルト歴です。

で、ここまで読んで気がついた方もいるかと思いますが、僕は漫画オタクなのでございます(笑)

 

こちらの記事もぜひご覧ください。

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スピリチュアルあるある76選!スピ系にはこんな人がほんと多い!

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