オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

努力嫌いな方へ。心は弱くてもいい。弱さを認める勇気を持とう!


f:id:c-sakuranbou:20170902211254p:plain

世の中、精神的な強さを求められる傾向があるじゃないですか。たとえば、困難に直面したとき、「強い意志を持って乗り越えよう!」などと言ったりしますよね。

 

僕は、こうした言葉を聞くといつも思うんですよね。そんなに強いことが正しいのかと。そんなにいい事なのかと。そしてね、こう思うんですよ。「弱くてもいいじゃないか」と。

 

目次

世の中、タフでマッチョな精神力の人ばかりではない!

「強い意志、強い気持ち」と言われると、物凄くタフでマッチョな心であることが理想と思ってしまいますよね。

 そうですね~ビジュアル的にイメージすれば、ムキムキマッチョなボディビルダーみたいな体とでもいいますか。

パンチ、キックの強い打撃(困難)をはね返すような、強靭な肉体(精神力)がイメージされると思うんですよ。

「強い」という言葉には、そんな印象を与える力があると思います。なかにはそういうタフな精神力の人もいます。

でもね、世の中、そんな体育会系のマッチョな精神力の人ばかりじゃないですよね。

 

強い心だから正しいわけではない!

「強い意志を持って乗り越えよう!」「強い気持ちを持って!」などと言われると「到底自分には無理だ。とても乗り越える力も、はね返す力もない・・・」と思って自分にダメ出しをして、落ち込んでしまう人っていると思うんです。

 「強い」という言葉のワンマン性と暴力性に、その人の心がやられちゃうんですよね。

僕らは、幼い頃から、強い心だけが正しい、素晴らしい、とずっと刷り込まれています。 もうそれしかないと思い込まされているんですね。

 

心が弱くてもOK! 心の弱さを認める勇気を持とう!

僕は「人は心が弱くてもいい」と思っています。強くてもいいでしょうけど、弱くてもいいですよ。何も問題がありません。

いいじゃないですか、弱くて。全然OKです!

強さだけが求められる、世の中の風潮なんか気にせず、自分の弱さを受け入れるんです。自分は弱い人間だ、弱くていいんだと認めるんです。弱さを受け入れる勇気を持ちましょうよ。

 

自分の弱さを知ろう!

受け入れて、自分の弱さを知ることで、柔軟に対応していけばいいんですよ。これは私には出来るけど、あれは出来ないから無理をしない。

そこで、出来ない自分にダメ出しをする必要なんて全くないんですね。

 

心が弱い人は敏感なんですよ!

心が強い人というのは、見方を変えれば鈍感とも言えます。心が弱い人は敏感とも言えます。

 繊細さというのは生きていく上で大事ですよ~。歴史を紐解けば、敏感な人達が、生き残ってきたわけですし。

 動物の世界でも敏感な物たちが、生き残り進化してきました。自分の弱さをよく知っていたからです。

 

弱さを認めることで弱さが長所となる!

弱いというのは、生き残るための最高の能力です。その弱さを使いこなすためには、「弱さ」を受け入れることが必要です。 そして、柔軟に生きていきましょう。時代に合わせ、環境に合わせて、変化していきましょう。

心が弱いことはあなたにとって最高の長所です。

 

こちらの記事もぜひご覧ください。

簡単に自分を変える方法なんてないからね!

超一流と一流の違いはどこにあるのか、その違いが明らかになった!

諦めるな!40代からでも人生は変えられる!人生は逆転できる!

HSPであるがゆえに苦しんでいる男性は、繊細さを否定せず受け入れよう!

HSPはスピリチュアルに関わってはいけない!

 

HSPの特性を理解したい方にオススメの本。

Amazonによる内容紹介。
なぜこんなに音・におい・相手の表情が“気になってしかたがない"のか?
あなたは、「神経質」でも、「忍耐力がない」わけでもありません。
敏感さは、愛すべき「能力」です。
5人に1人が該当するHSP(とても敏感な人)が
生きづらい世の中を‟敏感さを武器"に強く生き抜くヒント。

 

Amazonによる内容紹介。
「まわりに機嫌悪い人がいるだけで緊張する」「相手が気を悪すると思うと断れない」「疲れやすく、ストレスが体調に出やすい」「細かいところまで気づいてしまい、仕事に時間がかかる」そんな「繊細さん」たちから、「人間関係も仕事もラクになった!」と大評判。予約殺到の「HSP(とても敏感な人)専門カウンセラー」が教える初めての本!

Amazon Bookストアはこちら

Amazonドラッグストアはこちら