オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

社会的弱者がターゲット!スピリチュアルビジネスは非常に悪質な貧困ビジネスです!


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スピリチュアルビジネスって、貧困ビジネスだと僕は思っています。

 

ウィキペディアより。

貧困ビジネス(ひんこんビジネス)とは、「貧困層をターゲットにしていて、かつ貧困からの脱却に資することなく、貧困を固定化するビジネス」。

ネットカフェ、住み込み派遣、ゼロゼロ物件、無料低額宿泊所、消費者金融、およびヤミ金融などといった、経済的に困窮した社会的弱者を顧客として利益を上げる事業行為を指す。

ホームレス支援や貧困問題にとり組むNPO法人『自立生活サポートセンター・もやい』の事務局長を務める湯浅誠により提唱された概念である。

どうですか、スピリチュアルビジネスにも

貧困ビジネスの側面があると思いませんか?

 

スピリチュアルの世界に興味を持つ人というのは、

精神的にはもちろんですが、

経済的に追い込まれている社会的弱者がいます。

そのような人が救いを求めてスピリチュアルに興味を持つわけですが、

スピリチュアルビジネスをやっている方々は、

彼らを依存させることしか考えてません。

スピリチュアルに興味を持った社会的弱者は、

そうした人たちに搾取され続けます。

抱えている問題はスピリチュアルでは到底解決せず、

貧困の状態が固定化され続きます。

~~~~~~~~~~~~

私はヒーラーになり、スピリチュアルカウンセラーになり、

貧しい生活から抜け出すことができた!

豊かさを手に入れた!

だからスピリチュアルの素晴らしさ、

このビジネスの素晴らしさを広めています!

という人がいたとします。

 

そうした人というのは、何とかお金を工面して、

スピリチュアルの資格を「買った」のでしょう。

そうやって搾取される側から、搾取する側に回ったんですね。

仮に生活が豊かになったとしても、客として来た誰かは、

生活がより困窮し泣いています。

ようは自分の不幸を誰かにうつしただけ。

自分の生活ために誰かを身代わりにしたのです。

スピリチュアルビジネスで成功する秘訣、

それは自分の不幸を誰かにうつすことです。

 

愛だ、調和だ、感謝だ、悟りだとキレイな言葉を言っている人間の生活が、

社会的弱者の涙の上で成り立っているとは・・・。

もうね、呆れて、呆れて・・・。

こうした悪質な貧困ビジネスは無くなって欲しいと心から思います。

 

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