オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

大雪の日に社員を早く帰宅させない会社は危機管理能力が低いから先は長くない!


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東京及び、その周辺にお住いの皆さん、昨日は大雪で大変でしたね。今日も積雪による影響が出ておりますが。

皆さん、昨日は夕方の帰宅ラッシュの大混乱に影響されることなく、帰宅することが出来ましたか?

僕はギリギリのところで、大混乱には巻き込まれませんでした。会社から帰宅命令が出て、会社を後にしたのが16時半頃。電車は遅延していましたが、大きな影響を受けることなく、地元の街に通常よりも20分オーバーで着くことが出来ました。

会社を出るのが30分か1時間遅かったら、帰宅ラッシュの大混乱に巻き込まれていたことでしょう。ニュースを見たら、人が多すぎて、入場規制している駅が幾つもありました。入場規制って・・・あの寒空の中で規制されたらたまったものじゃないですよ。昨日はラッキーだったというべきでしょうか。

それにしても日本の企業というのは、危機管理力が低いというか。昨日の大雪は先週から予想されていたことです。そして朝からニュースでは早めの帰宅を訴えていました。

昼頃には、すでに大粒の雪が嵐のように降っていました。それなのに、この大混乱。ギリギリまで社員を使いたいんでしょうね。

ホワイト企業なら休みにするか、午後休にするでしょう。グレーなら大雪警報が出た段階で帰宅命令。ブラックなら通常営業でしょうね。

予想できたことに対して、対策が遅い企業というのは、危機管理能力が欠如しているってことですからね。今の変化の激しい時代において、これは致命的な欠点だと思います。

そういう企業はこの先長くないでしょうね。