オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

HSPは克服することが出来ない。その特性を受け入れたほうがいい。


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目次

HSPを克服しようと心身を鍛えた

ども、HSPのMAKIです!

僕は長い間、自分のHSPの性質を克服したいと長いこと思っていました。

武道を学び(20年ほどフルコンタクト空手を学んでました)、筋トレをして、以前よりも逞しくなり、変わった部分はあります。

昔よりも落ち着き、物事に動じなくなるなど、一定の効果はありました。

 

HSPの本質は変わらない!

ただHSPの本質的な性質は変わりませんでした。やはり感じるものは感じてしまう、受け取ってしまうのです。

人ごみは苦手だし、怒ったり、イライラしている人の近くにいると、感情が移ってきます。

こうした反応は「HSPにとって自然なことであり、ほぼ自動的」に行われます。

克服するのはまず無理だと言えるでしょう。

 

 

 

スプーンはフォークにはなれない

僕はスプーンなのに、フォークに憧れて、一生懸命フォークになろうとしていました。

しかしどんなに頑張ってもスプーンはフォークにはなれません。

無理にフォークのような役割をしようものなら、非常に使い勝手が悪くなります。

スプーンにはスプーンにしかできないことがあります。

だったら、フォークになろうとせず、スプーンであることを受け入れ、スプーンの特性を活かせばいいのです。

 

自分の特性を受け入れて、それを活かす

同じように柔らかい綿(わた)が鉄に憧れ、必死に量を重ねても鉄にはなれません。

世の中、鉄ばかりが必要なわけではないですよね。

鉄には鉄の役割があり、綿には綿の役割があります。

世の中には綿もスプーンも必要です。

特性が違うものになろうとするよりも、自分の特性を理解して、その特性を活かすことを考えたほうが道は開ける。

僕はそう思うのです。

 

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