オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

HSPは気圧の変化に弱い?メンタルが不調なときの対処方法


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目次

HSPには気象病が多い?

どもHSPのMAKIです。

気象病のHSPって多いような気がします。統計とったわけではないので、完全に僕の推測なんですけどね。

HSPは環境の変化に敏感じゃないですか。となると、天気の変化、気圧の変化にも非常に敏感だろうなと思いまして。

 

僕は気象病です。

僕は気象病でして低気圧に非常に弱いです。

気象病(きしょうびょう、英: meteoropathy[1])は、近年認知されつつある病名で、気象の変化によって症状が出現する、あるいは悪化する疾患の総称。症状は「天気が悪いと古傷がうずく」といった天気痛のほか、メニエール病、喘息、めまい症、うつ病、頭痛、腰痛、肩こり、神経痛、関節炎、リウマチ、蕁麻疹、吐き気など様々である。心臓発作や脳卒中のきっかけになり、生命にかかわる場合もある。

気象病 - Wikipedia

雨が降るとき、季節の変わり目、梅雨のシーズン、台風シーズンなどはメンタル面で不調なときが多いです。

僕の場合、天気が大きく崩れる前日が特に酷い状態です。

集中力が著しく低下し、だるくて仕方がなかったり、何事にもやる気がおきなかったりと、それはもうボロボロの状態です。

そして天気が崩れている当日は、ずーっと低調なままです。

 

気象病には乗り物の酔い止め薬が効く?

気象病は三半規管が弱い人がなりやすいと言われており、天気が崩れる前に乗り物の酔い止めの薬を飲むといいなんてことが言われてまして何度か試しました。

ただ、それで大きな効果は感じなかったんですよね。

 

天気が悪いときは無理をしない

長年の経験から、低気圧によって調子が悪いときは、何事も無理はしないようにしています。

そこで無理をしても、良い結果にはまずつながらないんですよ。どんなに頑張っても、パフォーマンスは上がりませんからね。

仕事が休める人は休めばいいし、休めない人は必要最小限のことをやればいいんです。

そこで無理をしてしまったり、普段やらないことをやるとミスをしたり、うまくいかなかったりします。

 

ネガティブなときは感情と距離をおく

気象病の人は、天気が悪い、気圧が低いときは、ネガティブな状態になりやすくなります。

ネガティブな状態のときは、「あっ、今自分はネガティブなんだ」と気がつくことです。そしてそのネガティブさを俯瞰して見るといいです。

すると、感情と距離が出来ます。感情と同一化しているから苦しくなるわけですから、ネガティブな状態であることに気がつき、それを俯瞰して見るように心がける、それだけでだいぶ楽になります。

 

ネガティブな状態を何とかしようとしない

また「今日は気象病でネガティブなのはしょうがない」と諦めるという方法もあります。

ネガティブな状態を何とかしようとしないことです。そこで頑張って何とかしようとするからさらに苦しくなります。

なので、「諦める」「何とかしようとしない」、するとリラックス出来て、感情に飲み込まれにくくなります。

 それでも普段よりはパフォーマンスは落ちると思いますので、無理はしないことが大切です。

 

もし、気象病で苦労されている方がいましたら、気軽に出来ますので、ぜひこの方法をお試しください!

 

こちらの記事もぜひご覧ください。

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